MF文庫J

ラノベ

感動の、ゼロの使い魔らしい最高のフィナーレ「ゼロの使い魔 22 ゼロの神話」

ゼロの使い魔 全22巻を読み終えて ゼロの使い魔 22巻、最終巻を読み終えました。 長かったサイトとルイズの冒険と成長の物語も終わりを迎えました。 最終巻は本当に良かった。 読む手が止まらず、「次へ」...
ラノベ

登場人物たちの大きな成長と物語の最大の謎を残し最終巻へ「ゼロの使い魔 (21) 六千年の真実」

ゼロの使い魔 21巻「六千年の真実」を読み終わりました。 21巻を読み終わったので、ゼロの使い魔もいよいよ残すところ22巻の1冊のみとなりました。 サイトとルイズの物語もいよいよ残り1冊と考えると、寂しい気分...
ラノベ

いよいよ物語も最終盤、様々な謎が解き明かされつつ、ルイズの虚無魔法も炸裂「ゼロの使い魔 20 古深淵の聖地」

いよいよ物語も最終盤、様々な謎が解き明かされつつ、ルイズの虚無魔法も炸裂 ゼロの使い魔 20巻「古深淵の聖地」を 読み終わりましたので感想です。 サイトとティファニアはエルフの国に 拘束されたままですが、 ...
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どうにもならないもどかしい状況と親友の復活「ゼロの使い魔19巻 始祖の円鏡」

どうにもならないもどかしい状況と親友の復活「ゼロの使い魔19巻 始祖の円鏡」 ゼロの使い魔 19巻「始祖の円鏡」を 読み終わったので感想です。 前巻は、エルフがルイズやサイト達のいる ド・オルニエールへ向かっ...
ラノベ

色男ジュリオの意外な内面が明らかに、そしていよいよ大戦の予感「ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石」

色男ジュリオの意外な内面が明らかに「ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石」 ゼロの使い魔 18巻「滅亡の精霊石」を 読み終わりましたので、その感想です。 今回の主題は「タバサの奪還」です。 ロマリアの陰謀によ...
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驚くべき展開にやられました「ゼロの使い魔 17 黎明の修道女」

驚くべき展開にやられました「ゼロの使い魔 17 黎明の修道女」 ゼロの使い魔 17巻「黎明の修道女」を 読み終わったので感想です。 新たな虚無の担い手になるだろう ジョゼットが16巻の最後に登場し、 ロマリ...
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こんな展開あり?!ルイズとサイトの関係が「ゼロの使い魔 16 ド・オルニエールの安穏」

こんな展開あり?!ルイズとサイトの関係が・・・ ゼロの使い魔 16巻「ド・オルニエールの安穏」 を読み終わりましたので、読後の感想です。 これまででシリーズ最高の盛り上がりを見せた 13巻~15巻のガリア...
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ガリア王ジョゼフの悲しい運命「ゼロの使い魔 15 忘却の夢迷宮」

憎たらしかったジョゼフに思わず同情してしまう「ゼロの使い魔 15 忘却の夢迷宮」 「ゼロの使い魔 15 忘却の夢迷宮」 を読み終えました。 この15巻では、 ゼロの使い魔シリーズの 13巻「聖国の世界扉」、...
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シリーズ最高の出来の13巻、14巻(今のところ)「ゼロの使い魔 14 水都市の聖女」

「ゼロの使い魔 14 水都市の聖女」を読み終わりました。 13、14巻はシリーズ最高(今のところ) 前巻の「ゼロの使い魔 13巻 聖国の世界扉」とこの14巻と ストーリーに大きな展開があり、 これまでのゼロの...
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ラノベで初めて泣きました「ゼロの使い魔 13巻 聖国の世界扉」

新展開への序章、新たな虚無の使い手の力が明らかに 「ゼロの使い魔 13巻 聖国の世界扉」を読みました。 12巻は外伝的な内容で日常のドタバタ劇といった趣きでしたが、 13巻ではガラッと変わりストーリーが大きく展...
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水精霊騎士隊の戦いが熱かった「ゼロの使い魔 12 妖精達の休日」

日常に戻ってきたドタバタ劇だが、胸熱の展開 魔法学院に戻ってきての日常が描かれています。 この12巻は、ストーリーの展開はほぼなく、 登場人物の日常を描いた短編集的な位置づけです。 白の国(アルビオン)か...
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コルベール先生がカッコいい「ゼロの使い魔 10 イーヴァルディの勇者」感想

ゼロの使い魔第10巻を読んだので、感想です。 異世界転生ラノベのはしりとも言える本シリーズですが、 だんだんと面白くなってきました。 10巻まで来ると、主人公のサイトはガンダールヴの力だけではなく...
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鬼がかるスバルの活躍「Re:ゼロから始める異世界生活第3巻」

Re:ゼロから始める異世界生活の第3巻です。 第2巻から続くロズワール邸の1週間の後半になります。 アニメを第1話から最終話まで見てしまっていますので、 自分自身で結構先までネタバレしてしまっていま...
ラノベ

バトルの展開が面白くなってきた 聖剣の刀鍛冶・第3巻

第3巻では人の手により改造された人外が 独立交易都市ハウスマンを襲います。 今回、独立交易都市を襲うのは、前足が槍で 背中に玉鋼から作られた剣が無数に生えている人外です。 この人外はヴァルバニルに強く惹か...
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刀鍛冶の過去が明らかに。主人公の熱さに今後の展開を期待。聖剣の刀鍛冶第2巻

刀鍛冶の過去が明らかに。主人公の熱さに今後の展開を期待。聖剣の刀鍛冶第2巻 第2巻でも、主人公のセシリー・キャンベルの熱さが発揮されています。 この巻の前半は、帝国の皇女であるシャーロット一味からの襲...
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新たなヒロインの登場と主人公に起こった以外な出来事 ゼロの使い魔 8 望郷の小夜曲

新たなヒロインの登場と主人公に起こった以外な出来事 この第8巻では、これまでの巻とは異なる新たな展開を迎えます。 第7巻ではアルビオン軍を止めるため、 サイトはたった一人で7万の軍勢に立ち向かい、 満身創痍の...
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戦闘シーンをもう少し綿密に描いて欲しかった【聖剣の刀鍛冶 第1巻】

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 第1巻 物語の設定(世界観) 主人公は、騎士になったばかりの新人女性騎士、セシリー・キャンベルです。 セシリーは、非番の日に街中で暴れている男を見つけて止めにはいります。 始めての...
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「死に戻り」という特殊能力は辛すぎる。Re:ゼロから始める異世界生活 第2巻

第二章 屋敷の一週間編の前半部分、 ロズワール邸での一週間を死に戻りして繰り返します。 屋敷の一週間編の問題提起編になりますね。 ロズワールの屋敷で双子のメイド「ラム」と「レム」と働きながら 幸せな生活を送り...
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異世界転生ものの火付け役、ゼロの使い魔

いまやラノベの一大ジャンルにもなっている異世界転生ものの大作です。 この作品をきっかけに異世界転生ものがラノベでブームを巻き起こしたといっても過言ではないでしょう。 この記事を書いている現在、私は第8巻まで読み終わっ...