家電豆知識:白物家電・黒物家電っていったい何?

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白物、黒物といいますがいったいこれは何なのでしょうか?
パッと浮かぶのは色が白か黒かの違いですね。
でも、それだと同じ家電でも白色だったら白物、黒色だったら黒物になってしまいます。
ここでマメ知識として白物家電・黒物家電をしっかりと理解しましょう。
そして、友達に、家族に、恋人に教えてあげましょう。
もしすでに知っていたら「あはは~、俺は知らなかったんだよ」でバカを演じましょう。
何も損になることはないです!
では、見ていきましょう!!

こんなものが白物家電!割と種類は多い

まずは白物家電がどういうものか調べてみました。
コトバンクによると、「家事や一般日常生活などに用いられる家庭用電気機器の総称」だそうです。
もう少し突っ込んだ言い方をすれば、家事の労力を減らすための機械製品。
つまり、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、乾燥機、エアコン、食洗器などです。
他にもビデオデッキ、DVDプレーヤーなど時代によってどんどん増えて行きます。
白物と名が付いたのは、普及した当時、白色のものが多かったからとのこと。
案外、安直に名前が付いていましたね。
また、普及当時に白色が多かったのは清潔感を演出できるからとのことでした。
しかし、現在では白色がラインナップされていない商品も多いです。
また、白物家電のことを英語ではホームアプライアンスといいます。
電気製品以外も含むので完全なイコールではありません。
ただし白物家電であればホームアプライアンスに必ず含まれます。

黒物家電はコチラ!あまり黒色以外の黒物家電は見かけないかも

黒物家電についてはIT用語辞典に書いてありました。
「家電製品のうち、主に音響や映像といった趣味・娯楽の分野で用いられる製品の総称」とのことです。
別名で娯楽家電と呼ばれることもあるそうです。
なぜなら、ゲーム機、映像音響機器など実利を伴うものではなく娯楽で使われるものだからです。
確かにこちらは黒色以外のものは見かけないかもしれませんね。
プレイステーションも黒色ですし、スピーカーなんかも黒色です。
近年、この黒物家電の定義は実は難しくなっています。
以前だったら「なくても困らないもの」として定義されていました。
でも、いまや家庭用ゲーム機はだいたいどこの家にだってあるし、パソコンに関しては一人一台もっています。
パソコンに関して言えば、「情報娯楽家電」と呼ばれます。
しかし、持っていないと不便なものになってきましたよね。

白物家電・黒物家電の買い替えに最適なタイミングとは?

さて、それぞれの家電はいつ買い替えするのがいいのでしょうか?
まずは白物家電から見ていきましょう。
家庭で使っている洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫を例にとってみると、
あまり買い替えをしない印象がありますね。
大きいし高いので、そうホイホイと変えるものではありません。
だいたい10年前後が耐用年数だと思いますが、
修理できるかどうかを基準に見ていくと
メーカーが部品を保持する期間と照らし合わせるべきでしょう。
すると、洗濯機は6年、電子レンジは8年、冷蔵庫は9年です。
もちろんこれ以上、使用できる時もあるので一概には言えません。
ただ目安としてこのくらいの期間で買い替えるといいのではないでしょうか。
あとは買う時の値段と何年使うかを自分で計画するのがいいと思います。
黒物家電については国税庁の減価償却資産耐用年数を参考にしました。
すると、音響機器が5年とのことです。ちなみにパソコンは4年です。
実際に壊れるかどうかも大切ですが、黒物家電は移り変わりが早いです。
パソコンは次々と新しいモデルが出て性能が上がります。
また音響機器もCD→MD→DVD→iPadとどんどん変わってきました。
感覚としては2から3年で買い替えてもいいかもしれないと思います。

さて、いかがでしたでしょうか?
白物家電、黒物家電の意味も分かったところで、
このマメ知識を誰かに披露しに行きましょう!

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