では、ともに駆け上がろうか~機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ第29話

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新たなガンダムフレームを発見!第2期第4話

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2期を
引き続き見ています。
今回は第4話の感想です。

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ第2部第4話(第29話)「出世の引き金」を見て

バルバトスに乗る三日月と、
モビルスーツで出撃した夜明けの地平線団の
団長サンドバル・ロイター、
そしてギャラルホルンのジュリエッタ・ジュリスが
対峙する場面から始まります。

サンドバル・ロイターは鉄華団と
ギャラルホルンの両方から狙われますが、
サポートする2機のモビルスーツの
働きもありしつこく逃げ回ります。

ギャラルホルンは、鉄華団と行動を共にする
マクギリスの部下とアリアンロッド艦隊とが
戦火を交えます。

しつこく逃げ回るサンドバル・ロイターですが、
機動力に優れたバルバトスと三日月が追い詰め、
両腕に持った2本のメイスで打ち付けられ
モビルスーツのコックピットから脱出し
鉄華団に捕らえられます。

団長であるサンドバル・ロイターが
捕らえられギャラルホルンに引き渡されたことで
夜明けの地平線団は壊滅します。

夜明けの地平線団を壊滅させた
鉄華団は、親組織であるテイワズから
火星のクリュセ領内でも最大規模になる
ハーフメタル採掘場の採掘権を
譲り受けます。

また、クーデリア・藍那・バーンスタインを狙い
夜明けの地平線団に攻撃を依頼した
活動家団体テラ・リベリオニスのもとに
オルガと三日月が乗り込みます。

代表であるアリウム・ギョウジャンは
オルガに言い訳をしますが、
全く通用せず三日月に銃撃され
命を落とします。

残酷なようにも思いましたが、
アリウム・ギョウジャンは
クーデリアの命を狙って夜明けの地平線団を
差し向けたので、自業自得というか、
オルガの言う通り、
「きっちりと落とし前をつけられた」
ということでしょう。

そして火星のハーフメタル採掘場で
新たなガンダムフレームが見つかります。
それも2機も。
うち1機はモビルスーツにしては
大きいというものです。

ギャラルホルン火星支部がある静止軌道基地
アーレスに呼び出されたオルガ達は、
マクギリスに会います。

ギャラルホルンを改革したいという
マクギリスはそのことをオルガに伝え、
一緒に戦っていくことを提案します。

オルガはこれに応えて
2人は固い握手を交わすところで第29話は終わります。

野心を持った二人の若者が握手を交わす展開、
熱くていいですね。グッときます。

第4話(第29話)で胸熱だった言葉

テイワズの本拠地で代表であるマクマード・バリストン
との会談を終え、アミダ・アルカとの会話で
名瀬・タービンが話した言葉

「オルガの奴はその辺の駆け引きがうまくねえからな
 力押しじゃあどうにもならねえこともある
 それを乗り越えなきゃ
 あいつらは何かを手に入れるたびに
 それ以上の敵を増やしていくことになる」

火星のSAKURA農園でのアトラとクーデリアの会話

「みんなクーデリアさんに感謝してるんだよ
 最初に文字を教えてくれて、
 文字が読めればできる仕事も増えるから」


「そういう努力がもっと実を結ぶ世の中にしないといけませんね
 そして私自身もっと学ばなければいけません」

アーレスでオルガと握手を交わした
マクギリスがオルガにかけた言葉

「では、ともに駆け上がろうか」

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