インチキ師匠と強力な弟子の絡みが面白い「モブサイコ100」第1~3話

アニメ
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モブサイコ100 第1話~第3話

放映は終了していますが、
撮りためていたものをちょうど第3話まで見終わったところで
主人公モブの真の力?が発揮されたので
メモがてら感想を書いてみたいと思います。

超能力を使える中学生「モブ」こと影山茂夫が主人公の本作。
モブが「師匠」と呼ぶ自称霊能術師の霊幻新隆(れいげんあらたか)の下で
時給300円で除霊のバイトをしています。

あからさまに怪しい(インチキっぽい)師匠の霊幻新隆と
本物の超能力を持っているモブとの絡みでクスリとさせられます。
モブは師匠にいいように使われていて、
自分の感情をうまく表現することもできず、
いかにもイケてない見た目です。

勉強もダメ、運動もダメ、見た目もダメな
イケてない中学2年生ですが
超能力だけは超一流です。

「超能力が使える」というと、
「何言ってんの?」という世界設定ですが、
悪霊はバンバン出てきます。

第3話までに強いという悪霊は出てきますが、
モブが手も足も出ないというほどの強さではありません。
第3話に出てくる新興宗教を興した悪霊が
これまでで一番強いものでしたが、
モブの逆鱗に触れ(押し殺してきた感情が100%になり)
強力な超能力によりあっさりと退治されます。

このとき、イケメンになります。
イケメンの弟「律」と似た顔になるので、
おそらく爆発したときが本当のモブなのでしょう。

超能力を人に向けて使いたくないと思い
感情を押し殺して生活しているため
イケてない見た目のモブですが、
「モテたい」「自分を変えたい」と
肉体改造部に入ります。

まだまだ全ての力を発揮されていないモブの超能力、
あやしい師匠の霊幻新隆との絡み、
これから現れるであろう強力な悪霊、
モブ自身の成長と
これからの展開が楽しみなアニメです。

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